いわて防災情報ポータル
令和8年8月27日午前11時、岩手山の噴火警戒レベルが2から1に引き下げられました。 岩手山西側の登山道については、当面の間、立入規制を継続します。 レベル引下げに関する知事コメントは以下のとおりです。 【レベル引下げに伴う知事コメント】 本日8月27日午前11時、岩手山の噴火警戒レベルが1に引き下げられました。これまでの間、岩手山の防災対応に御協力いただいた関係市町・機関、山岳協会などの関係団体、地域住民の皆様に感謝申し上げます。 噴火警戒レベル1は、「活火山であることに留意」とされており、岩手山の火山活動が続いていること自体に変わりはありません。 これまで立入規制を行ってきた岩手山西側の登山道については、登山道を管理する市町による安全確認完了後に規制を解除します。一方、大地獄谷周辺については火山活動が比較的活発であるため、大地獄谷に至る一部の登山道は、立入規制を継続します。 なお、岩手山への登山に当たっては、登山届・下山届の提出や、緊急時に火山活動に関する緊急速報メール等が受信可能な携帯電話・スマートフォンの携行など安全対策を徹底するとともに、現地の規制看板に従って登山されるようお願いします。 岩手県知事 達 増 拓 也